| <費用の例> |
| ■物理障害 |
| 軽度〜中度 |
10万円〜40万円 |
| 重度 |
50万円〜
※磁性体損傷などの障害では、可能な限り残留磁気の信号を回収してデータ化する必要があります。数十回から数千回、微細な信号を抽出し、当社独自のアルゴリズムでノイズ成分を排除して再びデジタル化します。障害の状態と容量によっては数百万円の費用がかかります。 |
| ■論理障害 |
| 軽度〜中度 |
5万円〜20万円 |
| 重度 |
30万円〜 ※テーブルファイルの破壊とファイル自体の破壊が重なっているような重度の論理障害は、ソフトウエア的な処理ではファイルとして認識できないため、ファイル形式を熟知した熟練のリカバリエンジニアが手作業によってファイルを復旧いたします。ファイル形式、ファイル数、サイズなどによっては百万円を超える費用がかかります。また、上書きが発生している場合には、重度物理障害の復旧工程が必要となり、上書きされてしまった部分のサイズや状態によっては、数百万円を超える費用がかかります。 |
当社の復旧料金の算出方法は、基本的に障害の程度による個別見積もりとなります。また、復旧費用は原則的に成功報酬制(注)です。復旧作業途中で作業費用が変更になることはありません。
尚、物理、論理の両障害とも、復旧ご依頼後のキャンセルは基本的にできません。ただし、当社の診断結果で復旧率が90%に満たないと判断した重度の障害の場合は、作業期間の指定が可能です。
例えば、1ヵ月以内という納期制限付きで作業を依頼した場合、「指定期日内に復旧できなかった場合の費用は、部品代、人件費の一部のみを負担する」といった契約内容で復旧作業をすることが可能です。詳しくはお問い合わせください。
※その他、復旧率は下がりますが、お客様の予算に合わせた作業も可能です。
当社では、障害の種類と状態を検査する「初期診断」を無料で行っております。(梱包送料はお客様の負担となります)
※3台以上のHDDを有するRAID、NASストレージなどの初期診断は有料です。
>> RAID、NASの復旧はこちらへ
(注) 成功報酬とは
初期診断後、お客様から依頼を受けて復旧作業を開始いたしますが、作業完了後、もしデータがひとつも復旧できなかった場合には、費用を支払う必要はありません。
データ納品後、お客様が復旧を希望したファイルが納品データの中に含まれていなかった場合には、ご一報ください。再調査をいたします。再調査には費用はかかりません。
再調査の結果、お客様が復旧を希望するファイルだけがメディア内に記録されていなかった場合、つまり復旧を希望するファイル以外のファイルが多数復元できているような場合には、当社の復旧作業が正常に行われていたことになりますので、このような場合には、作業費用をお支払いいただいております。
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